カテゴリ: ジオグラフィーリビングで攻める
ジオグラフィーリビングのスリッポンで大人の休日を
子供から大人まで、いろんなタイプがあるスリッポン。
なんとなく、キッズものはレディースのイメージが強いんですが…
けっこう、メンズでこだわりの商品が増えてるんです。
明治神宮前にオープンした「ジオグラフィーリビング」という落ち着いた雰囲気の靴屋さんでいちおしのスリッポンを発見。
このスエードスリッポンシューズ、大人の男性のためのカジュアルシューズ、っていうおもむきの靴です。
やさしい自然な色合いと質感で、服装を問わずコーディネートしやすそう。
イタリアのボローニャ地方で生まれた「ボロネーゼ製法」でつくられているそうですよ。
29400円と、お値段はそこそこするんですが…
履き心地もばっちり、と自信をもっておすすめされているし、履きやすくておしゃれなカジュアルシューズ、ってなかなかメンズでは珍しい。
普段着にあわせてもだらしなくなくって印象アップ!
なのでお父さんへのプレゼントなどにもいいかも。
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ボロネーゼ製法が品質の秘密なジオグラフィーリビングのスリッポン
原宿にオープンした大人のシューズショップ、ジオグラフィーリビング。
クオリティの高いメンズスリッポンが自信のお店ということですが…
デザインも落ち着いたカジュアルって感じで、普段着にもあわせやすい。
足へのフィットの秘密は、ボロネーゼ製法。
ではそのボロネーゼ製法ってなんなんでしょう?
名前から予想できるとおり、イタリアのボローニャ地方発祥で、12世紀から行われている製造方法です。
作り方は、ライニングと中底を袋状に縫うことが特徴だそうなんですが、そのおかげでライニングと中底が一体化して、足あたりがよくなるんですね。
モカシン製法では表面に縫い目が見えてしまうのですが、このボロネーゼ製法だと、甲の部分をシンプルにして、いろいろなデザインの靴をつくれるんだそうです。
イタリアンスエードのレザーの質感も大人っぽい雰囲気で素敵です。
黒なんかは定番ですが、紺や金茶のカラーも普段着にあわせるとあたたかみのあるおしゃれとしてよさそう。
カジュアルシューズとしておしゃれで履き心地もいいとくれば、少々お値段がしても、高い印象でもないですね。
ボロネーゼ製法といっても、日本の細やかな技術を生かしてつくられているということなので、まさにイタリアと日本のいいとこ取り!?
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