スリッポンのいいとこ悪いとこ?
普段履きや、子供の通学用に便利なスリッポン。
なんといっても履きやすいし、歩きやすいのが人気の秘密でしょう。
歩いていても足が痛くなりにくいものが多く、私も愛用してます。
革靴なんかにも、ローファーをはじめちょっときちんとした印象のスリッポンがありますし、レディースファッションシューズにもおしゃれなものがあり、いろんな場で使えますね。
では、スリッポンが履けないのってどういうときでしょう?
いいところも多いシューズなんですが、よくないポイントってどういうのがあるのかちょっと考えてみました。
まず、冠婚葬祭や、本格的なフォーマルスタイルでは、スリッポンはマナー違反とされています…
大人のマナーとして、一足はひも靴を用意しておきたいですね。
また、小さい子供にとってスリッポンは履きやすいのでついつい、靴ひもを結ぶ練習をしないままになってしまうことがありますが、そうするとフォーマルなひも靴を履かないといけないときに困りますね。
私がそうなんですが(笑)
一応練習しておくにこしたことはありませんね!
あとは、どうしても靴ひもで微調整をするのとちがって、足の甲の高さにぴったりあわせにくいので、履きやすく脱ぎやすいというより、脱げやすい、って事態に陥るかもしれませんよね。
安いのも多いんですが、素材がよくなかったり足にあってないと、中で動いて靴擦れしやすいことも。
激しい運動とかスポーツのときには、ひもを結ぶスニーカーのほうが調節しやすくていいかもしれませんね。
バスケとかしてて靴がすっぽ抜けてコケたらかっこ悪すぎるし…
でもまぁスリッポンはカジュアルシューズですから。
ふだんのお出かけや軽いエクササイズとか、自由に気楽に履きこなせるのがいいところ。
自分の足にぴったりするのを探したり、お気に入りを選んで、いろいろコーディネートするのが楽しめるといいですよね!
カテゴリ: スリッポンについてトリビア
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